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ドイツの旅・ベルリン
ドイツから帰ってきました。

旅の報告後編は、ベルリンです。
アーレンスホープから1日に戻り、今度はベルリンで昌世さん宅に居候で制作の日々です。

こっちのお家はみんな広くておしゃれで、古い扉とか鍵とかストーブとか、なんだかとってもすてき。
日本の一人暮らしのアパートとは比べものにならないくらい広いのに、家賃は全然安い!
しかもベルリンという都心のそばで便利だし、電車は夜中も走ってるし、うらやましすぎる。。



アーレンスホープで得たイメージをもとにキーワードをしぼって素材をまとめ、制作していく。
今回のキーワードは「夏の終わりとこの世の果て」。
このテーマをもとにお互いイメージをつないでいきます。今回はさらにリアルタイムに音も映像も出し、反応しあうというパフォーマンスを実現させるため、お互い苦手なテクノロジーに挑戦!新しいソフトウェアを使ってみました。
そしてあいかわらずギリギリな二人、、前日は徹夜状態でなんとか完成。

5日に発表させてもらったのはMiss Heckerという素敵なアートバーみたいな空間。
WallArtみたいにいろんな人の作品がどんどん積み重なってできている独特の不思議な空間。
そしてオーナーはなんと日本人の洋一さんという方!

発表には多くの方が集まってくれて、アーレンスホープのアーティストハウスで出会った人たちや、去年セッションハウスで出会った人たち、そして昌世フレンズたちに囲まれて行うことができました。

結果は、、無事に終わりましたが、やはりネタとツメの足りなさが自分として悔しかったところ。でも作り出す空気や質感はみなさん高感触を得てくれて、喜んでもらいました。
まず発表までこぎ着けたことが大きな一歩、これを機にWork in Progressとしてさらに制作を続けていきたいと思います。
一度やってみたことで得た課題や、さらなる次への原動力が生まれたし、やってよかった。
ドイツで制作、発表までできたことは大きな経験になりました。

旅の目的のもう一つ、去年セッションハウスでの公演にて出会ったベルリン在住のダンサー、マルクベン、デービット、そして音響家のクリスとの再会も果たしました!
制作の合間に巨大ピザを食べにいったり、お家での食事会に招待してもらったり、カフェでお茶したり、もちろん発表も見に来てくれた。





会いたかった人に会えたり、新しい人に出会えたり、人との出会いが多かった旅でした。
そしてここで見た風景や経験が、私の中に深く刻まれ、いつかまた形になることでしょう。

今回の旅でいろんなところで出会って心に残ったのは、夕暮れの水辺の風景。
いつか作品のイメージとなるかもしれない。
| 日々 | 23:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
やすのちゃん、久しぶりにブログを覗いてびっくり!
ベルリンに行かれていたのですね〜 まさちゃんやマルクベンたちも元気そうでうれしい、、
作品づくりなんて、素敵〜〜 
今度、ぜひ聴かせてください なんか元気をもらいました


| 梓 | 2009/09/21 7:28 PM |
梓ちゃん。コメントありがとう!
そうなんです。ベルリン行ってきました。
3月に梓ちゃんが泊まっていたまさちゃんちの同じ部屋に滞在させてもらってましたよ!
マルクベン、デービット、クリスもみんな元気でしたよ。
今度11月にまさちゃんが日本に来たときに、その作品また発表できたらいいなと思ったりしています。そのときにぜひ見ていただけたらうれしいです。
またゆっくり会って話しましょう〜。
| やすの | 2009/09/26 11:01 AM |
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