いい子わるい子子守唄


ダンスカンパニー・マドモアゼルシネマの舞台が、31、1日とやっています。
今回のタイトルは、「いい子わるい子子守唄」。そして、私はそのテーマとなる、子守唄の作曲を引き受けました!

今回は、民謡歌手のmisakiさんと、アフリカンパーカッショニスト、坪内敦くんのお二人に演奏をお願いして、とてもユニークでパワフルな子守唄ができあがりました!
これを聞いてはとても寝られないくらいパワフルな子守唄です笑。

改めて演奏者の力を実感!イメージしていたものをより魅力的にパワーアップさせてくれました。
今回は録音とミックスダウンを響き工芸の野中さんにお願いしたので、さらにきれいな収録と整音ができました。
2日間に渡ってミックスダウンも丁寧にやっていただき、感激です。

本日(1日)の公演で、ステージに大音響で流され、その中ダンサーたちが鋭く、深く踊りを繰り広げます。とても楽しみです!

今回は、CDも制作しました!当日会場のセッションハウス受付前にて販売しています。
もしよければ、ぜひ!ご購入ください。
公演中に使われた、さまざまなバージョンの子守唄が収録されています。

本番を見た後、いつの間にか歌ってる、、なんてことになったらうれしいな。
misakiさん、坪内くん、野中さん、本当にありがとうございました!

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本日N響アワーで放送!
またもや、あっという間に時が流れてしまいました。。

今は今月末にある、マドモアゼルシネマの公演「いい子悪い子子守唄」に向けて、制作に追われているところですが、一昨日民謡歌手とアフリカンパーカッショニストのお二人に協力いただき、レコーディングを無事に終え、昨日は「響き工芸」の野中さんとともに、ミックスダウンの作業を行い、ようやく完成となりました!
今日のリハーサルで合わせてみるのが楽しみです。

さてさて、連絡が今更、、という感じですが、今日の夜9時から、NHK教育の番組「N響アワー」で、先日5/24にトーキョーワンダーサイトで行ったコンサートの模様が、一部放送されることになっています!
メインは、6月にあった「Music Tomorrow」というコンサートの模様で、その前企画として行った、ワンダーサイトでのコンサートの模様も、ちょこっとだけ紹介されるようです。
なので私の作品は、ほんとに短い紹介だとは思いますが、いちおう放送してくださるとのことですので、もし興味がある方はぜひ見ていただけたらうれしいです!

特に、コンサートがたった数日でチケット完売で、見に来られなかった方も多かったので、もしよければご覧下さい。
そういう自分がその時間までに家に帰れるのか...疑問ですが、放送していただけるとのこと、うれしい限りです。

あっという間に夏本番ですが、今日を超えたらちょっとは夏らしい気分を味わえる時間が、少しでも持てたらいいなあと思います。。
皆様も、夏バテに気をつけて、夏を楽しんでください〜。


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ワンダーサイト×N響コンサート
日々のバタバタに終われ、すっかり更新を怠けてしまいました。。
ポルトガルの報告も完了しないまま、帰国後すぐに次の発表の制作に追われているうちに、新芽の若葉の淡い色合いから、すっかい萌ゆる緑の初夏に...。

帰国後から今日まで頑張ってきた作品のコンサートが、24日にあります。

今回はなんと、ワンダーサイトとNHK交響楽団とのコラボレーション企画で、若手作曲家の作品を、ワンダーサイトでN響の方々が演奏する、という主旨のコンサートです。
 New Pioneers
 5/24 19:00- トーキョーワンダーサイト渋谷


私を含め、3人の若手作曲家が作品の発表と、自作品についてのプレゼンテーションや対談を行います。
今回私は、大学時代の卒業制作として作曲した『波紋』という作品を発表します。
この作品は金属系打楽器とクラリネットの生演奏に加え、電子音と映像が入る作品です。
楽器はアンティークシンバルやスティールドラム、レインスティックなど私の好きな響きばかりですが、いわゆる西洋楽器からちょっと外れる楽器たちかもしれません。

ただ、今出してみると、かれこれ6、7年前の作品、、あまりにも稚拙で、今の私はとてもこのまま発表できない!と、結局コンセプトと構造は同じまま、すべてリニューアルすることになり、『波紋 鵺』として発表することになりました。。
そのために、譜面書き、電子音制作、映像の打ち合わせと制作に追われておりました。。

映像は、ポルトガルレジデンスでも一緒だった梶村昌世さんに新たに作っていただくことになり、(前回は、私のホームページのデザインをしてくれたやまさき薫ちゃんにお願いしました!)電子音も映像も、今回のレジデンス滞在での水にまつわる素材集めが多いに役に立ちました。
やっぱりポルトガル滞在中、ずっと水に触れていたので、その感覚がかなり今回の作品に反映された気がします。(またそのご報告もそのうちアップしますね。。)

今回一緒に発表される山根明季子さんと藤倉大さんは、今現代音楽会で大注目の、輝かしい経歴の方々のようで、少々アウェイのプレッシャーも感じつつ、まあ違う道を辿ってきていると思って、自分らしく発表できればと思います。

お知らせしておきながら、残念ながらチケットは完売のようで、見にいらしてくださいとは言えないのが申し訳ないです。

不思議な運命で、昨年はちょうど全く同じ日程の5/24の19時から、まったく同じワンダーサイト渋谷の部屋で、つむぎね公演「そう」をやったのです!
あれからもう一年!という驚きと、今年はソロでですが、同じ場所でまた発表できることをうれ
しく思います。
今は、不安とプレッシャーとの戦いですが、なんとか無事にいい発表ができますように...!
| お知らせ | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
即興見本市
すっかり寒い12月です。
空気がぴーんと身体に張り付いてる感じがする。
そう悪くない感覚ですが、寒い。。

さて、年末はライブがけっこうあります。
先日19日につむぎねライブを終え、いろいろ反省もし、、また新たに年明け1/16の本番に向けてみんなで気を引き締めたところですが、
24日クリスマスイブに、久しぶりにソロでライブに参加することになりました。

即興見本市、というみんな初めて顔を合わせた人々がその場で即興でセッションしあう、という実験的な企画?です。
内容的にもけっこうExperimentalなのかな?
私自身も全くわかりません!

つむぎねを見てくださった方の紹介で私のMyspaceを見てくださった主催の方が、声をかけてくださって、主催者の方も含めて本当にみなさん初めてお会いする方々なので、
どうなるか、どんな方々に出会えるか、楽しみです。

その反面、一人で出演する不安もいっぱい。。
普段はつむぎねのみんなと一緒なので、一人だといかに不安か、みんなに守られているか実感します。
そういう意味ではいい機会になりそうです。

出会いとその場の共鳴を楽しめたらと思っています。
クリスマスイブなので、お誘いしにくいのですが、もし興味があればぜひいらしてください。

12/24 即興見本市 - experimental room for improvisation music 2-
時間:18:30open
場所:阿佐ヶ谷NextSunday

料金:1800円
| お知らせ | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画上映

私が音楽を担当した、武子直樹監督の映画『幻体と私モンド-現代都市問答-』が、名古屋で上映されることが決まりました。
第14回アートフィルムフェスティバルにて上映されるようです。
ぴあフィルムフェスティバルの審査員、越後谷氏から声をかけていただいて、上映が決まったようです。めでたいめでたい!

この映画、劇映画からはかなりかけ離れていて、ストーリーラインというものが極力ないに等しい。セリフは皆無です。ある意味ドキュメンタリーとも取れなくはない。
やはり「アートフィルム」に入るジャンルなのでしょう。
ダンサーの伊達麻衣子氏がとても美しく、照り映えています。

音楽も、どちらかというと音そのものを使って構成していて、一人の女と、それを取り巻く大きな自然、そして日常にありふれている都会の喧噪の対比を描いています。

この作品は、愛知芸術センターで、11/26のプログラム<自主制作映画の現在>2にて、19:15頃から上映される予定です。
お近くの方はぜひ、見ていただけたらうれしいです。

ほかの上映ラインアップも面白そうで、ぜひ見に行ってみたいところですが、平日に名古屋、、ということで残念ながら、私は断念です。。

そして、同じく武子監督は、その2日後に今度は長野である『60秒シネマコンペティション』にも入選して、新作?「紅と漆黒のランドセル』を上映するようです。


これはまた全然違ったテイストの、コメディ調の作品のようで、、この作品では、「幻体〜」で題字を担当している書楽家の安田有吾氏が、役者で出ているようです!
いろんな上映の機会を得て、監督、エンジンかかっているようです。今後が楽しみです。

それぞれの作品について詳しくは、本人のブログに記述していますので、興味のある方はのぞいてみてください。

幻体と私モンドについて
紅と漆黒のランドセルについて




| お知らせ | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋のつむぎねライブ


秋到来の10月。
最近はいちょうが色づいてくるのを見るたびに、銀杏ひろいをしたくてうずうずする。

そして芸術の秋。
つむぎねも秋に2本、ライブスケジュールがあります。

1つめは、10日今週土曜日。
吉祥寺のArt center Ongoingというギャラリーカフェでスペシャルライブを行います。
今回は初のトークありライブで、お客さんと直接対話できるような楽しい時間を作れたらと思っています。
よかったらぜひお越し下さい!

つむぎねAutumn Special Live2009
10/10(土)
15:00~/19:00~(開場は開演の30分前)
場所:Art center Ongoing
チケット:1500円+1ドリンク

2つめは、その1週間後17日に山口へも公演に行きます。
moids 2.0 - acoustic emergence structure
芳流庵展 オープニングイベント

場所:芳流庵(山口)
時間:17:00~(open 16:00~)
チケット:1200円(ブラウニー、チャイ付き)

ぜひお越し下さい!

そして私個人の活動として、さらにその1週間後の24日、小学校の学芸会で1年生のために作った「どろだんごのうた」を歌ってもらうことになっていたり。
毎週土曜日に発表があって、芸術の秋、満喫。

子供たちに歌を歌ってもらえることは、本当に純粋な喜びを改めて感じて、
人の中に音楽が息付く、というような感覚をもらえます。
感謝、感激、感無量。

| お知らせ | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
怒濤の夏に、やさしい歌を歌ってあげる
もう8月もあと一週間。

ようやくブログも更新できる時間が取れた、というほどハードな夏でした。。
公演が終わってから、ラジオドラマの音楽制作が怒濤のごとく押し寄せ、毎日毎日制作、直し、
の繰り返しの日々。

昨日ようやくレコーディングを終え、一段落。
明日完成を聞きに行って、29日に放送されます。

初めてラジオドラマという音だけの世界に挑戦したので、いろいろ不慣れでとにかく大変でした。
そして、短い制作期間に集中していいものを作り出す難しさなど、いろいろ本当に学びました。

初めてのこの感覚、そして得たいろんな思い、絶対に失わないようにしようと思う。
思い知った自分に対する悔しさも歯痒さも弱さも稚拙さも。
この2、3週間の密度、ほんとに濃い。今の私の限界に挑戦したと思える。

私なりの努力の結晶が、29日に放送されます。
よかったらぜひ聞いてください。

なかなかこのご時世、ラジオを聞く環境がある方少ないかもしれませんが、ラジオドラマってかなりコアで面白いです。
視聴率論外のメディアですから、けっこうマニアックで深いことやってたりして、ツウなファンがメインだからこそ質が高い気がする。

そして音だけですべてを表現するということで、その音に対する繊細な表現には驚かされます。
音響効果さんが細部までこだわって丁寧に音を作っているから、いろんな風景や空間の広がりが見えてくる。
でもそこから思い描いている風景は、人それぞれ違う。
そこが本を読む感覚とも似ていて、私はすごく好きです。
この機会にぜひ、ラジオドラマデビューいかがですか?

NHK FM82.5Hz
FMシアター 北欧の現代文学シリーズ
やさしい歌を歌ってあげる
8/29(土) 22:00~22:50

今回の音楽はチェロがメインですが、私がその音色に惚れ込んだすばらしいチェリストRobin Dupuyさんに演奏してもらって録音しました。その演奏も、見どころならぬ聞きどころです。

よかったらぜひお聞きください。

| お知らせ | 02:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
真昼の神秘
皆既日食、神秘だなあ。

東京では残念だったけど、映像で見てあんなふうに急に夜みたいに真っ暗になるなんてびっくり!
さぞ肉眼で体感したら、なんだか身体中の毛穴が一気に開くような、動物的な反応を身体から感じるような気がする。

26年後はぜひインドで直に見てみたい。
26年かあ、そのころ私はどうしているんだか。。

さて、来週に私が初めて劇伴音楽を作曲したNHKドラマが放送されます。

実は、ほんとに不思議な縁で、もう6,7年前に先輩の撮った映画の音楽を作った『雨と冒険』という作品があって、とてもお気に入りの作品なのですが、
それを偶然見たNHKディレクターの方が音楽を気に入って下さって、ネットで私の名前を検索したりと、懸命に探してくれたようで!
そんなご縁でいただいたお話です。とてもうれしい限りです。

ABU子供ドラマと言って、アジア各国で同じく子供向けドラマを制作し、それぞれの国で放映するという企画で、同じ週に順次2本ずついろいろな国の作品を放送します。
それぞれの国の文化や子供の日常、ある経験を通しての心の成長を描くという主旨の企画なので、いろんな国でそれぞれどんな物語を作るのか、とても楽しめると思います。
国の伝統や風習が分かったり、子供のようすが分かったり。

言葉の壁がないように、基本台詞なしというのがコンセプトで、そのぶん音楽が感情や状況を代弁する部分が多く、たくさん使ってくれています。
12時間以上のロングレコーディングの末ようやく完成した涙ものです!

もしお時間あれば、ぜひご覧下さい!

7/27(月)10:00−10:40 NHK教育(3ch)
ABUアジア子供ドラマシリーズ『図書館』(日本)
※この時間に日本とモンゴルの作品を2本立てで放送します。
| お知らせ | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏の宝石
我が家のトマト。
プランターで育てたトマトがこんなに大きくなるなんて感激!
植物の生命力ってすごい。
もうすぐ食べごろです。


さてさて、すっかり夏ですが、つむぎね公演迫ってきました。
だいぶ追い込みで頑張っています。
昨日もあさみ家で1時から8時まで猛練習。
帰りにはくたくたでおなかもぺこぺこでふらふら。。頑張ったよお。

明日はつむ練プラスマドモアゼルとの合同練習もあります。
一枝さんもいらっしゃるそう!
楽しみです。

ぜひみなさま見にいらして下さい。

100歳からの日記
8/1 19時から 
  2 15時から/19時から
出演:マドモアゼルシネマ、つむぎね、松本大樹、渡辺一枝
会場:神楽坂セッションハウス
チケット:前売り2700円、当日3000円、学生2000円

ご予約はぜひつむぎねメールまでお名前、ご希望日時、枚数を明記の上、お送り下さい。
たくさんの皆様に見にいらしていただけるとうれしいです!


| お知らせ | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
上映会のお知らせ
7/4に東京国際フォーラムにて「Movies-High 9」という映画祭があります。


実は、その際に上映される、武子直樹監督の映画「幻体と私モンド-現代都市問答-」という映画の
音楽を担当しました。
主演は、今度8月につむぎねとコラボをするダンスカンパニー「マドモアゼル・シネマ」の
ダンサー伊達麻衣子さんです!

この作品、ただの映画ではない!
出演はたった一人のダンサーのみ、台詞はいっさいなく、森や海という大自然のなか、
一人のダンサーがひたすら身体を通して、
世界のなかの私と、私を取り巻く日常と非日常のなかで格闘する、という異色の体感ムービー!

音楽もいわゆる楽音ではなく、自然や日常、都会の物音を中心に使い、音で風景と世界の、
そして日常と非日常の対比を描いています。

劇映画と芸術映像作品の間に立った独特の世界観が魅力です。
伊達麻衣子ファンにもたまらない作品です。
書楽家安田有吾の筆もとても重要な存在として登場します!

もし興味がある方は、ぜひ国際フォーラムにて12時からの上映に見にいらして下さい!
まだ若干チケットあるみたいです。
お待ちしています!

| お知らせ | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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